「労働から解放されて自由になりたい!」
そんな風に思いFIREを目指して長い道のりを歩み始めた人は多いかと思います。何を隠そう私もそんな1人です。
ですが、
「なんでFIREしたいのか?」
「FIREしてその後何をしたいのか?」
と問われても具体的に答えられる人は少ないように感じます。
そこで本記事では、私ちゃろの個人的な野望も含めて改めてFIRE後の生活について考えていきたいと思います。
同じくFIREを目指して頑張るあなたも本記事を参考に「FIREする目的」について考えるきっかけとなれば幸いです。
私の目指すFIRE
まず前提として私はいわゆる完全なFIREを目指してはいません。
FIREの種類について解説した別の記事で少し触れていますが、資産からの所得で足りない分を労働による収入で少し補う形のサイドFIREを目指しています。
これは会社員(正社員)、派遣社員、フリーター、フリーランス、ニートを経験した私自身の出した答えであり、おそらく方針として変わることは余程のことがない限りないと思っています。
働きすぎることの大変さも、全く働かないことの大変さも両方知っているからこそ、仕事という形で最低限社会との関わりを持って生きていきたいというのが現在の私の考えです。
将来仕事に変わる何か重要な使命のようなものが見つかることを期待している自分がいるのも事実なのですが、今の段階ではゴールはサイドFIREです。
最終的な判断は将来の自分に託します。頼んだぞ未来の自分(笑)
なぜFIREしたいのか?
私がFIREしたい理由としては、
- まとまった時間が欲しいから
- 体力の落ちる高齢期にフルタイムで働きたくないから
- 精神的に自由が欲しいから
それぞれ詳しく見ていきます。
まとまった時間が欲しいから
サイドFIREをすることで一年間のうちで数ヶ月間のまとまった時間が欲しいと考えています。
そのまとまった時間で世界中を旅したり、会いたい人に会いに行くなど普通の会社員ではできないことをしたいと考えています。
特に海外旅行はまとまった期間で行った方が結果的にコスパの良いものになることが多いので、計画を練りつつその時を迎えたいと思います。
体力の落ちる高齢期にフルタイムで働きたくないから
人間は老いていきます。
これは変えようのない事実であり、それにともなって労働することも大変になっていきます。
お金のためにフルタイムでツラい労働をせざるを得ない状況はどうしても避けたいというのが正直なところであり、自分が楽しめる仕事を好きな時に好きなように取り組んで必要な分の報酬をもらうというのが、私の目指す将来の自分の姿です。
精神的に自由が欲しいから
そして最後に一番大切なことですが、FIREというのは経済的自由であり精神的な自由であるということです。
会社に行く行かない、仕事をするしない、あの人と付き合う付き合わないなど、いつでも自分で選べるというのが自由であるという状態であり、FIREの一番のメリットだと思っています。
目的のないFIREは意味がない?
日本でもFIREという言葉が流行って久しいですが、言葉だけが一人歩きし目的なくひとまずFIREして後悔したという話も多く聞きます。
それはそれで貴重な体験となりますが、大義なきFIREは思った以上に人生を狂わせてしまうようです。
個人的にFIREを目指す人はニート経験が必要なのではないかと思っています(笑)
ニート期間がツラく感じる人は、余程の目的がないとFIREしても同じ気持ちに陥るということが予測できます。
それくらい目的が大切なので、FIREを目指す人は一度立ち止まってなぜFIREしたいのか考えていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!