どうも、ちゃろです!
今回は今までの人生経験から学んだ人間関係をよくする考え方についてまとめてみました。
人間関係の悩みは誰もが抱えているもので、かつ人生に大きな影響を与えるものです。
より良い人間関係を築き幸福度の高い人生を送るためにも、今回紹介する考え方が参考になれば幸いです。
それではいきましょう!
人間関係において大切な考え方
結論としては以下の通り↓
- いつも笑顔
- 挨拶は自分から
- 見返りを求めない
- 思ったことは言葉にする
- 「ありがとう」「ごめんなさい」を伝える
- 誤解されている人よりも理解のある人に目を向ける
- 相手ではなく自分が変わる
- 1人でも大丈夫
- 自己開示と相手への追求は適度に
- 相手の機嫌が悪くても自分のせいだと思わない
- できないことはちゃんと断る
それぞれ詳しく見ていきましょう!
いつも笑顔
人と接する時は笑顔でいるのがベスト!
あなたが一番魅力的に見えるのは笑顔の時なので、良い関係を築きたい相手には笑顔を心がけましょう。
人生とりあえず笑顔でいればなんとかなります(笑)
挨拶は自分から
人間関係の基本となる挨拶は何歳になっても相手からしてもらうのを待つのではなく自分からするようにしましょう!
挨拶はいくらしても損することはありません。
自分からたくさん積極的にしましょう!
ちなみに街中でお巡りさんに挨拶をすると高確率で職務質問に移行しますので気をつけましょう(笑)
見返りを求めない
人間関係に見返りを求めると心がしんどくなります。
相手に何かしてあげるのではなく、「自分がしたいから勝手にやっただけ」というスタンスを心がけましょう。
そして相手から何かしてもらったら超絶感謝しましょう!
思ったことは言葉にする
これは正直難しいです。
相手に対して思ったポジティブなことは言葉にして伝えましょう。
相手に対して思ったネガティブなことは相手の気持ちに配慮した伝え方で言葉にしましょう。そのためには日頃から伝え方を考えて訓練しておくことが大切です。
「ありがとう」「ごめんなさい」を伝える
感謝の言葉である「ありがとう」と素直に謝罪する言葉である「ごめんなさい」はとても重要な言葉と気持ちです。
このふたつを素直に言えるかで、人間関係は大きく変わっていきます。
逆にこのふたつが素直に言える人は信頼が置けます。
誤解されている人よりも理解のある人に目を向ける
勘違いや誤解で仲が悪くなってしまった人がいても、誤解を解くのにエネルギーを使う必要はありません。
より身近で本質を理解してくれる人との関係を育むことに集中してエネルギーを使いましょう!
相手ではなく自分が変わる
相手を変えようとすることに多くのエネルギーを使っている人をよく見かけますが、相手は変えられません。
自分自身の行動や考え方を変えることを意識すれば気持ちが楽になります。
1人でも大丈夫
一時的に1人の期間や時間があっても大丈夫です。
必ずあなたを理解して一緒に高め合っていける人がこの地球上のどこかにいます。
1人の時間をどう過ごすかで、1人でなくなったときの時間や人間関係も変わるので無駄にはなりません。
自己開示と相手への追求は適度に
相手との距離感で、自身のことをどこまで開示するのか見極めましょう。
また相手への深掘りも、しっかりと距離感を考えて適度に踏み込みましょう。
関係を浅い相手に自分の深い話をしても意味はほとんどありません。
大切な人との関係を築く時のためにとっておきましょう。
相手の機嫌が悪くても自分のせいだと思わない
機嫌が悪いのを振りまく人がたまにいますが、自分のせいなのかなと気にする必要はありません。
仮に自分のせいだとしても気にする必要はありません(笑)
そっと距離をおきましょう!
できないことはちゃんと断る
やりたくないこと、できないことはきちんと断る勇気を持ちましょう。
はっきり断らないと、相手はあなたができるもしくはやりたいのだと勘違いしてしまい、おんなじようなやりたくないことをずっと頼まれてしまいます。
一番最初に引き受けると2回目はもっと断りにくいので断るなら一発目ではっきりと!
自分らしく人間関係を築こう
いくつか人間関係のコツを紹介しましたが最終的に重要なのは、
『あなたがあなたらしくいる』ことです。
自分に正直に人と接していれば、そんなあなたを好きになってくれる人が周りに集まり、相性が悪い人は自然と離れていきます。
あなたらしく生きていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!