どうも、ちゃろです!
本記事は、2025年2月24〜28日の株式市場動向についてまとめたものです。
2月も最終週です。短くてあっという間でしたね(笑)
それでは1週間の株式市場の動きを振り返って勉強していきましょう!
2025年2月24(月)
24日は祝日の振替休日のため株式市場はお休みです。
2025年2月25(火)
ウォーレン・バフェット氏の投資拡大の可能性が報じられ、伊藤忠商事(8001)、丸紅(8002)、三井物産(8031)、住友商事(8053)、三菱商事(8058)の5大商社株の株価が急騰しました。
直前まで下落を続けていた伊藤忠商事に関しては7%程度急騰しました。
バフェット氏の影響力恐るべしですね(笑)
2025年2月26(水)
日経平均株価が続落し、一時的に2024年12月2日以来の38,000円割れとなりました。
ウエイトの重い半導体関連の株価が下落したことが主な原因と考え、個別では東京エレクトロン(8035)が一時的に5%程度、ソフトバンクグループ(9984)が一時的に3%程度値を下げました。
ちなみに前日に急騰した5大商社株は全社ともわずかに下落しました。
2025年2月27(木)
伊藤忠商事(8001)の株価が急騰しました。
予定していたセブン&アイ・ホールディングス(3382)への出資を見送ったことによる財務負担の軽減が予想されたためです。
一方のセブン&アイ・ホールディングスは株価が急落しました。
今後の値動きに注視したいです。
2025年2月28(金)
日経平均株価が一時1,100円以上も下がり、一時37,000円を割りました。
これは約半年ぶりの水準でした。
エヌビディアの株価低下を受け、日本でも半導体関連企業株が軒並み下落している影響が大きいです。
来週以降もこの流れは続くのではないかと予想されています。
まとめ
なかなかに激動の週となりました。
次週は3月3日〜7日です。
しっかり勉強して投資判断力を磨いていきましょう!